google-site-verification: googleb87cee58cbc4c7ee.html

【公式】しくベース.|静岡県菊川市周辺の不動産・空き家管理

お知らせ

NEWS

お知らせ詳細

ブログ

2026-08-27

あの頃の夏休みは長かった。 昭和の夏が教えてくれた大切なもの

あの頃の夏休みは長かった。

昭和が教えてくれた大切なもの



こんにちは。

菊川市で空き家や不動産のご相談をお受けしている「しくベース.」です。

8月になると、どこからともなくセミの声が聞こえてきます。

その音を聞くと、子どもの頃の夏休みを思い出す方も多いのではないでしょうか。

私は40代ですが、仕事柄、50代後半から70代のお客様とお話しする機会がたくさんあります。

空き家や相続のご相談を受けていると、

「昔はこの家に子どもがたくさん集まったんだよ」

「縁側でスイカを食べたなあ」

お盆になると親戚が20人くらい集まったよ」

そんな昭和の夏休みの話を聞かせていただくことがあります。

そのお話を聞いていると、どこか懐かしく、そして温かい気持ちになります。



はラジオ体操から始まった

夏休みの朝。

まだ涼しい時間帯に近所の広場へ向かう。

首からぶら下げたラジオ体操カード

体操が終わるとハンコを押してもらえるのが嬉しかった。

そんな思い出をお持ちの方も多いと思います。

今のようにスマートフォンもゲーム機もない時代。

それでも毎日が楽しくて、時間が経つのを忘れて遊んでいたそうです。



クワガタカブトムシを探した

早朝の雑木林

懐中電灯を持ってクワガタカブトムシを探しに行く。

見つけた時の興奮は今でも忘れられない。

お客様からそんなお話を聞くことがあります。

菊川市牧之原市には今も豊かな自然が残っています。

都会では味わえない環境が、この地域にはたくさんあります。



縁側で食べたスイカの味

夕方になると家族が集まり、縁側でスイカを食べる。

井戸水で冷やしたラムネ

蚊取り線香の匂い。

テレビから流れる高校野球。

何気ない風景ですが、多くの方にとって忘れられない思い出になっています。

家というのは単なる建物ではなく、家族の歴史そのものなのだと感じます。



お盆帰省で増えるご相談

毎年この時期になると、

「久しぶりに実家へ帰ったら空き家のことが気になった」

「兄弟で実家の今後について話をした」

というご相談が増えてきます。

お盆は家族が集まる数少ない機会です。

だからこそ、

「この家を今後どうする?」

という話になることも少なくありません。



思い出の家だからこそ悩む

不動産の仕事をしていて感じるのは、

相続した実家の相談は、単純に売る・売らないの話ではないということです。

そこには、

子どもの頃の思い出

家族との記憶

親への感謝

さまざまな想いが詰まっています。

だからこそ決断が難しい。

皆さん同じように悩まれています。



家は使わなくなると少しずつ傷んでいく

一方で、誰も住まなくなった家は少しずつ傷み始めます

草木が伸びる。

湿気がこもる。

雨漏りが起こる。

気付いた時には大きな修繕費が必要になることもあります。

思い出の家だからこそ、放置ではなく「どう活かすか」を考えることが大切です。



昭和を思い出したら

今年のお盆も、久しぶりに実家帰省される方が多いと思います。

昔と変わらない風景

家族の思い出

懐かしいの記憶。

そんな時間を過ごしながら、実家の未来について少しだけ考えてみませんか。

売却。

賃貸。

空き家活用。

民泊

選択肢は一つではありません。

くベース.では、菊川市・牧之原市を中心に空き家や相続不動産のご相談をお受けしています。

まずはお話を聞かせてください。

フットワーク軽く駆け付けます。

これからの相談のすべて、しくベース.へ。