GWに実家へ帰って感じた。“この家どうする?”という悩み ゴールデンウィーク。
久しぶりに
実家へ帰ったという方も多かったのではないでしょうか。
普段はなかなか帰れなくても、
GWになると家族が集まり、久しぶりにゆっくり
実家で過ごす時間ができます。
庭の
草木が伸び始め、
暖かい風が吹き、どこか懐かしい空気を感じる季節です。
そんな中で、ふとこんなことを感じた方もいるかもしれません。
「
この家、この先どうするんだろう。」
最近、し
とくベース.でも、この
GWのタイミングをきっかけに
実家や
空き家についてのご相談をいただくことが増えています。
■ 久しぶりに見た“実家の変化” 久々に帰省すると、以前は気にならなかったことが
目に入ることがあります。
・
庭の管理が少し大変そう
・空いている部屋が増えている
・親も年齢を重ねてきた
・家の
傷みが気になった
以前と変わらないように見えても、少しずつ家も
家族の形も変化しています。
特に最近は、
・子ども世代は市外や県外に住んでいる
・親だけが
実家に住んでいる
・将来的に戻る予定はない
というケースも多く、
「いつか
空き家になるかもしれない」
という不安を感じる方が増えています。
■ 家族が集まるGWだからこそ出る話
普段はなかなか話せない
実家のことも、
GWのように家族が集まる
タイミングだと
自然と話題に上がります。
「この家どうする?
「将来、誰か住むの?」
「管理できるかな?」
実際、こうした会話が
空き家や
売却相談の最初のきっかけになることは少なくありません。
ただ、多くの方がその場では結論を出せません。
それも当然です。
実家には、思い出があります。
子どもの頃から過ごしてきた場所であり、
家族の歴史が詰まった家です。
だからこそ、
「売る」という言葉に抵抗を感じる方も多いです。
■ “まだそのままでいい”が続いた結果 しかし一方で、
「まだ大丈夫」
「そのうち考えよう」
と先延ばしにしてしまい、後から
困ってしまうケースも増えています。
空き家は、人が住まなくなると少しずつ変化していきます。
・
草木が伸びる
・
湿気がこもる
・
建物が傷む
・管理の手間が増える
さらに最近は、
空き家そのものが増えているため、
「
以前なら売れていた家が、今はなかなか動かない」
というケースも珍しくありません。
不動産は、時間が経てば必ず価値が上がるものではない。
これは現場で本当に感じる部分です。
■ 売る・残すの前に“知る”ことが大切 もちろん、
すぐに売却する必要はありません。
・残したい
・貸したい
・将来使うかもしれない
それぞれの考え方があります。
ただ
大切なのは、
「
何も知らないまま放置する」のではなく、
一度状況を
整理してみることです。
・今どれくらいの価値があるのか
・今後どんな管理が必要か
・相続のときにどうなるのか
・売却するならどんな流れなのか
こうしたことを知っておくだけでも、
将来の不安はかなり変わります。
■ 菊川市・牧之原市・御前崎市・掛川市・袋井市でも増える空き家相談 最近は、
菊川市
牧之原市
御前崎市
掛川市
袋井市
この地域でも、
・相続した実家
・親が施設へ入った家
・誰も住まなくなった
空き家 についてのご相談が本当に増えています。
特にGW後は、
「
家族で話が出たので…」
というご相談が多い時期でもあります。
■ “まだ何も決まっていない”段階で大丈夫です し
とくベース.にご相談いただく方の多くが、
「まだ売るか決まっていない」
「何から始めればいいかわからない」
という
状態です。
ですが、
それで大丈夫です。
むしろ、何も決まっていない段階だからこそ、
選択肢はたくさんあります。
売却だけではなく、
・管理
・賃貸活用
・今後の相続
・
空き家になる前の準備
など、
今の状況に合わせて考えていくことができます。
■ GWに感じた“少しの不安”が、相談のタイミングかもしれません 久しぶりに帰った
実家。
何気なく見た
庭や家の
景色。
その中で感じた小さな違和感や不安。
実は、その感覚が
「
これからの家のことを考えるタイミング」
なのかもしれません。
売る・売らないを
今決める必要はありません。
でも、今少し話しておくだけで、
将来の選択肢は大きく変わります。
実家のこと、
空き家のこと、不動産のこと。
気になることがありましたら、どうぞお気軽に
しとくベース.までご相談ください。
「売る・売らないを決める前の相談も大歓迎です。」 “これからの相談のすべて”として、皆さまの大切な家のこれからを、一緒に考える
お手伝いができれば嬉しく思います。