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2026-05-25

GWに実家へ帰って感じた。“この家どうする?”という悩み

GW実家へ帰って感じた。“この家どうする?”という悩み

ゴールデンウィーク。
久しぶりに実家へ帰ったという方も多かったのではないでしょうか。

普段はなかなか帰れなくても、GWになると家族が集まり、久しぶりにゆっくり実家で過ごす時間ができます。
庭の草木が伸び始め、暖かい風が吹き、どこか懐かしい空気を感じる季節です。

そんな中で、ふとこんなことを感じた方もいるかもしれません。

この家、この先どうするんだろう。

最近、しくベース.でも、このGWのタイミングをきっかけに実家空き家についてのご相談をいただくことが増えています。



■ 久しぶりに見た“実家の変化”

久々に帰省すると、以前は気にならなかったことが目に入ることがあります。

の管理が少し大変そう
・空いている部屋が増えている
・親も年齢を重ねてきた
・家の傷みが気になった

以前と変わらないように見えても、少しずつ家も家族の形も変化しています。

特に最近は、

・子ども世代は市外や県外に住んでいる
・親だけが実家に住んでいる
・将来的に戻る予定はない

というケースも多く、
「いつか空き家になるかもしれない」
という不安を感じる方が増えています。



■ 家族が集まるGWだからこそ出る話



普段はなかなか話せない実家のことも、GWのように家族が集まるタイミングだと自然と話題に上がります。

「この家どうする?
「将来、誰か住むの?」
「管理できるかな?」

実際、こうした会話が空き家売却相談の最初のきっかけになることは少なくありません。

ただ、多くの方がその場では結論を出せません。

それも当然です。

実家には、思い出があります。
子どもの頃から過ごしてきた場所であり、家族の歴史が詰まった家です。

だからこそ、
「売る」という言葉に抵抗を感じる方も多いです。



■ “まだそのままでいい”が続いた結果

しかし一方で、
「まだ大丈夫」
「そのうち考えよう」
と先延ばしにしてしまい、後から困ってしまうケースも増えています。

空き家は、人が住まなくなると少しずつ変化していきます。

草木が伸びる
湿気がこもる
建物が傷む
・管理の手間が増える

さらに最近は、空き家そのものが増えているため、

以前なら売れていた家が、今はなかなか動かない

というケースも珍しくありません。

不動産は、時間が経てば必ず価値が上がるものではない
これは現場で本当に感じる部分です。



■ 売る・残すの前に“知る”ことが大切

もちろん、すぐに売却する必要はありません

・残したい
・貸したい
・将来使うかもしれない

それぞれの考え方があります。

ただ大切なのは、
何も知らないまま放置する」のではなく、
一度状況を整理してみることです。

・今どれくらいの価値があるのか
・今後どんな管理が必要か
・相続のときにどうなるのか
・売却するならどんな流れなのか

こうしたことを知っておくだけでも、将来の不安はかなり変わります



■ 菊川市・牧之原市・御前崎市・掛川市・袋井市でも増える空き家相談

最近は、
菊川市
牧之原市
御前崎市
掛川市
袋井市

この地域でも、

・相続した実家
・親が施設へ入った家
・誰も住まなくなった空き家

についてのご相談が本当に増えています。

特にGW後は、
家族で話が出たので…
というご相談が多い時期でもあります。



■ “まだ何も決まっていない”段階で大丈夫です

くベース.にご相談いただく方の多くが、

「まだ売るか決まっていない」
「何から始めればいいかわからない」

という状態です。

ですが、それで大丈夫です。

むしろ、何も決まっていない段階だからこそ、選択肢はたくさんあります

売却だけではなく、

・管理
・賃貸活用
・今後の相続
空き家になる前の準備

など、今の状況に合わせて考えていくことができます



GWに感じた“少しの不安”が、相談のタイミングかもしれません

久しぶりに帰った実家
何気なく見たや家の景色
その中で感じた小さな違和感や不安。

実は、その感覚が
これからの家のことを考えるタイミング
なのかもしれません。

売る・売らないを今決める必要はありません

でも、今少し話しておくだけで、将来の選択肢は大きく変わります

実家のこと、空き家のこと、不動産のこと。
気になることがありましたら、どうぞお気軽にくベース.までご相談ください。

売る・売らないを決める前の相談も大歓迎です。

“これからの相談のすべて”として、皆さまの大切な家のこれからを、一緒に考えるお手伝いができれば嬉しく思います。