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2025-03-27
こんにちは!しとくベース.のとみたです!
皆さん、空き家のことでお困りではありませんか?
「古い家がそのままになっている」「どうしたらいいかわからない」と悩む方も多いのではないで
しょうか。
私たち「しとくベース.」は、菊川市を中心に空き家を有効活用するお手伝いをしています。
毎月このブログでは、空き家の活用アイデアや不動産の役立つ最新情報、ちょっとした豆知識をお
届けしています。
「へぇ~そうなんだ!」と思っていただけるような内容をお届けしますので、
ぜひ最後まで読んでみてください☺
全国で増え続ける空き家は、放置すれば劣化する一方ですが、適切に活用すれば収入や地域貢献につながる貴重な資産になります。
「相続したばかりでどうすればいいか迷っている」
「維持費の負担に悩んでいる」
「空き家の可能性を最大限に引き出す方法を探している」
弊社にご相談いただく空き家オーナー様からも、このような声が後を絶ちません。
そこで、この記事では、空き家の主な活用法から、多数の解決策を事例も交えてご紹介。
あなたの空き家が「負担」から「チャンス」に変わる一歩を、ぜひ一緒に踏み出しましょう。
空き家の活用法を考えるとき、多くの選択肢の中から最適な方法を見つけるのは簡単ではありません。
特に、利活用という観点では、市場環境や地域特性を考慮する必要もあるため、インターネットに記載されている一般論では通用しないこともあるでしょう。
所有する空き家を資産として最大限に活かすためには、各選択肢を比較検討し、ご自身の状況に最も適した方法を選ぶことが重要です。
ここでは、空き家活用の主な3つの方法について、メリット・デメリットを詳しく見ていきましょう。
賃貸活用とは、所有する空き家を他の人に貸し出して、家賃収入を得る方法です。
初期投資としてリフォームが必要になることがありますが、長期的な視点で見れば定期的な収入を確保できるため、「不労所得」や「地域貢献」というキーワードに興味がある人が選ぶのが多い印象です。
賃貸活用のメリットは、入居者が決まれば安定した毎月の家賃収入が得られること、人が住むことで建物の劣化を防ぎ資産価値を維持できること、特に地方では空き家の賃貸化が地域活性化に貢献できることです。
一方、デメリットとしては、入居者対応や建物管理に手間と時間がかかること、入居者とのトラブル発生の可能性、空室期間中は収入がなく固定費のみ発生するリスク、そして経年劣化に伴う修繕費用の負担があります。
空き家の賃貸活用にはメリットとデメリットが存在しています。
特に、デメリットを見ると賃貸経営は楽じゃないな、と考えるかもしれません。しかし、賃貸管理会社へ管理業務を委託することで、これらの対応をすべて一任することが可能です。もちろん、外部委託には費用がかかりますが、それも回収する家賃の数パーセント程度ですので、ぜひ不動産会社へ相談することから始めてみてください。
空き家や空き地を、不動産会社を経由して誰かに売却する方法です。
なによりも売却によりまとまった資金を得ることができるため、「リスクからの離脱」「まとまった資金の確保」を目的とする人にとっては、最良の選択肢といえるでしょう。
エリアの相場や空き家の状態によって売却価格は変動しますが、老後の生活資金や新たな投資に活用できる資金を一度に確保できます。さらに、固定資産税や年間15〜20万円にも及ぶ維持管理費の負担から解放されるメリットは大きいでしょう。
しかし、売却には注意しておくべきポイントもあります。
そもそも期待どおりの価格で売れない可能性もありますし、仲介手数料や譲渡による所得税などのコストが発生するため、売却価格の全額が手残りとはならない点も押さえておきたいところです。
逆に言えば、立地条件や周辺の開発状況によっては、所有者が想定している以上の価格がつくケースもあります。
このような可能性を探るためにも、まずは不動産会社に査定を依頼してみることをおすすめします。
多くの不動産会社では、査定は無料で行っているため、「建物が古くて恥ずかしい」「価値がないのではないか」といった心配をせずに、気軽に相談することができます。
専門家の目で見れば、所有者が気づいていない魅力や可能性が発見されることも多いもの。
査定結果を知ることで、具体的な売却計画を立てるための重要な判断材料が得られますので、まずは一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。
空き家を売却や賃貸に出すのではなく、自分自身や親族が利用する選択肢も魅力的な活用法の一つです。
実家や親から相続した家を、思い出が詰まった大切な場所として残しながら活用できます。
自己利用の最大の魅力は、自分の好きなように自由に活用できる点です。
週末や休暇時の別荘として利用したり、趣味の工房やアトリエにしたり、将来のセカンドライフの拠点として準備したりと、可能性は無限大です。
田舎の実家を定期的に訪れることで、地元との繋がりも維持できます。
また、親族間で共有することで、家族の集まる場所として機能し、世代を超えた交流の場になるというメリットもあります。「毎年お盆や正月に親族が集まる実家があることで、家族の絆が深まっている」という声も少なくありません。
一方で、利用頻度が低い場合でも、固定資産税や維持管理費などは常にかかり続けるという点が大きな課題となります。月に数回しか使わない家のために、年間数十万円の費用がかかるケースも珍しくありません。
また、定期的な見回りや清掃、メンテナンスの手間も必要になります。特に遠方に住んでいる場合は、その負担は小さくありません。「田舎の家を維持するために、月に一度は見回りに行く必要がある」という負担はあると考えるべきでしょう。
さらに、「どう活用するか」というアイデアや計画がないまま所有を続けると、単なる負担になってしまうリスクもあります。
効果的に活用するためには、具体的な利用計画を立てることが重要です。
思い入れのあるご実家をリサイクルすることで、自分やご親族はもちろんのこと、地域貢献にも役立てることが可能です。
何もせずに様子を見よう、ではいつまで経っても踏ん切りがつかず、放置してしまうこともあるでしょう。
内装など修繕の要否や費用についても、専門家に相談することで、適切な回答を得ることができます。
空き家をどのように活用するか迷っている人へ、参考になる実際の活用事例を紹介します。
地方都市を中心に、さまざまな規模・予算・用途での活用例を集めました。
ここで紹介する事例から、空き家の新たな可能性を見つけてください。
1.【築80年の古民家をリノベーションしたカフェ】
A県B市の築80年の木造住宅を改装し、地元食材を使ったカフェとして再生。土壁や梁などの古い要素を活かしながら水回りを刷新したことで、観光客にも地元の人にも人気のスポットに。初期投資は600万円ほどかかってしまいましたが、SNSでの口コミで人気に火が付き、今では休日は予約が取れないほどの盛況ぶりです。
2. 【大学近くの空き家をシェアハウスに】
C市にある大学近くの一軒家を学生向けシェアハウスに改装。各部屋に鍵を設置し、共用スペースを充実させることで、一人暮らしよりリーズナブルでありながら交流できる現代風の寮として人気に。満室状態が続き収支も安定しているほか、今では笑い声の絶えないシェアハウスとして人気物件の地位を確立しています。
3. 【自宅の空きスペースをコワーキングスペースに】
D町で自営業をしているEさんは、自宅の1階部分を小規模なコワーキングスペースとして開放。地方でのリモートワーカー増加に対応し、月額制と日額制を併用。Wi-Fi環境と作業スペースを整えるだけの最小限の投資で、新たな地域コミュニティが生まれ、ご自身のビジネスとの協働も図れているそうです。
4. 【トランクルームとしての活用】
F市のGさんは相続したS造の倉庫を、整理・清掃して小区画に分けたトランクルームとして貸し出し。防犯カメラの設置などの初期投資はありましたが、地方でも需要は高く、比較的手間のかからない運用が可能になりました。
5. 【地域の高齢者向け交流スペース】
H県I町の空き家を改修し、高齢者が集まれる「お茶の間」として活用。地域のNPO法人が借主として運営に参加し、健康相談会や趣味の教室なども開催。行政の補助金を活用したため、所有者の負担は最小限に抑えられました。地域の高齢者の孤立防止にも貢献しています。
6. 【週末限定の農家レストラン】
J県の農村地域にある空き家を、週末だけオープンする農家レストランに改装。地元の農産物を使ったメニューが評判を呼び、都市部からの観光客も訪れる人気スポットに。農家の副業として始めたものが、今では本業以上の収入をもたらすことも。
7. 【企業特化型賃貸】
K市のLさんは空き家を民泊施設に改装しましたが、予約管理や清掃の手間が想像以上に大きいほか、地方都市では稼働率が安定せず断念。その後、賃貸物件に切り替えたことで安定した収入を確保。聞くところによると、近隣にある企業の研修施設の利用期間中の滞在箇所として企業の借り上げが続いているとのことです。なお、今後は企業の要望に応え、各部屋への鍵設置、水回りのグレードアップなどの追加投資を検討できるほどに至りました。
8. 【子育て世代向けのシェアスペース】
M市のNさんは子育て中の母親が集まれる場所が少ないことに着目し、空き家を改装して親子で利用できるシェアスペースを開設。おもちゃや絵本を置き、授乳スペースも確保。子育て世代の強いニーズに応えることで安定した利用者を獲得しています。
9. 【地域の特産品を販売する小さなマルシェ】
O県P市の空き家を活用し、地域の農産物や手作り品を販売する小さなマルシェを開設。地元の生産者が持ち寄る形式で運営コストを抑え、空き家所有者は場所を提供するだけで地域貢献と小規模な収入を両立。観光客の新たな立ち寄りスポットとしても注目されています。
10. 【移住希望者向けのお試し住宅】
Q県R町の空き家を、移住を検討している都市部の人向けの「お試し住宅」として活用。町の補助金を活用して最低限の改修を行い、1週間から1ヶ月の短期滞在が可能に。実際の移住につながる事例も出てきており、空き家所有者と地域の双方にメリットのある活用事例と言えるでしょう。
これらの事例からも分かるように、空き家の活用法は多種多様です。
空き家の立地や特性、そして予算に合わせた最適な活用法を見つけることで、空き家はその輝きを取り戻すことができるでしょう。
「親が亡くなり、実家を相続することになったけれど、どうすればいいのか分からない…」
このような悩みを抱えている方は少なくありません。
そんな、突然の相続や空き家問題で悩んでいる人へ、大切なアドバイスがあります。
・一人で悩まないでください
空き家の相続は、不動産、相続手続き、税金など幅広い知識が必要です。
専門家(不動産会社、司法書士、税理士など)に相談することで、適切な道筋が見えてきます。
弊社では無料相談も実施していますので、まずは気軽に相談してください。
・時間は問題を解決してくれません
「とりあえず様子を見よう」と先送りにしがちですが、放置するほど状況は悪化します。
建物は空き家になると急速に劣化が進み、資産価値が下がるからです。
特に、水回りのトラブルや雨漏りは、発見が遅れると修繕費用が膨らむほか、外壁の劣化は接道を往来する人たちの通行にも影響を及ぼしかねません。
最悪のケースでは、行政から指示指導が入ることも考えられます。
・早めの決断が大切です
空き家の相続は負担と感じるかもしれませんが、適切に対応すればチャンスになります。
賃貸収入を得る・売却する・リノベーションするなど、さまざまな選択肢があります。
感情的な判断ではなく、状況に基づいた適切な判断を、専門家のサポートを受けながら行うことが重要です。
私たちしとくベース.は、
「どうしたらいいか分からない」というその一歩から、しっかりとサポートいたします。
空き家や空き地をお持ちの人は、ぜひお気軽にお問合せください。
★空き家に関するお悩みは、
菊川市で空き家問題を解決する不動産会社「しとくベース.」にお任せください。
空き家を「そのままにしとく」と損になること、意外と多いんです!
私たちは、空き家を有効活用するためのお手伝いを全力でさせていただきます。
売却、賃貸、リノベーションからちょっとした相談まで、どんなことでもお気軽にご相談
ください。
次回も地域に役立つ情報をブログで発信していきますので、どうぞお楽しみに!
フットワーク軽く、どこでも駆けつけます!
しとくベース. の とみたでした!